【嫁さんにモテる為のダイエット日記】今日の体重は86.7kg (4日目)

ホノルルは閑静の住宅街ある「マノアバレーイン(manoa valley inn)」でダイエット道場を計画中の「かぞくブログ」管理人のマシュウです。三週間と言えば長いようで短い期間ですが、どこまで絞ることができるのか、2週目からの追い込みを段取り中です。

嫁さんにモテる為のダイエット日記

Diet Report
〜20前の自分を復活させる三週間計画〜
三週間の体重、胴囲、BMIの変化(毎朝)
現在 三週目 二週目 一週目
体重 86.7kg  90kg
胴囲 105cm  110cm
BMI 29.94 31.01

昨日の食事と運動についてのメモ。カロリー表を参考に低カロリーで栄養の高いものを食べる。

食事:フルーツの盛り合わせ。パパイアとパイナップルのダブル酵素。
運動:朝起きて腹筋15回
食事:冷やしウドン大盛り。わかめとネギたっぷりです。
運動:マノアバレーインのプールで水泳30分
食事:オーガニックドライフルーツミックス
運動:腹筋15回、片足手回し運動5分

食事の取り決め:「よく噛む」内臓が刺激されて便通の改善につながる。

 今日のコメント:
昨日と一転してすべての数値が改善された。一週目の写真撮影を控えているので、今日は腹筋運動を10回追加する事にする。そういえば腹筋がとても楽にできるようになった。

肥満解消ダイエット(BMIを下げる、胴を引き締める)を始めるにあたり

ダイエットを成功させる為には鉄の意志が必要です。むかしはこういうの「えー」って見てました。でも、「嫁モテ」ダイエットブログ4日目にして断言できます、「鉄の意志」これは間違いなく必要だと思うようになりました。そもそもダイエットが必要になるほど脂肪を溜め込む困ったちゃんは、生活習慣に何かしらの問題があるわけで、その問題が習慣となっているのだから、いきなりダイエットするから「食事制限」やら「運動いけ」やら、一人でやるのは難しいぞね。

漢方医が語るダイエット

実は私は漢方医です。(日本と違いアメリカでは漢方医は法律的にお医者さんですよ)
そもそも「鉄の意志」が必要なダイエットは、普通の健康な肥満人間には必要ありません。「長生き」を基準に考えれば10年かけて蓄えた体脂肪は10年ほどかけて落とすのが大正解です。今回のように比較的に短期間で体重を落とす必要があるのは、病気の芽が現れた時に限ります。

無理してでもやせた方が良いときとは

次のような自覚症状が出ている人はすぐに信頼できる医者に相談の上、生活習慣を改善し、体質を改善ましょう。

便の異常:腹が冷たい。下痢が続く。便秘が続く。下痢と便秘が交互に発症する。

生理の異常:整理通が酷い。整理がこない。おりものに異変がある。

バランスの異常:ふらふらする。片足で立てない。何も無い所でつまずく。頭が揺れる。

足の異常:足の爪が黄色い。つま先が汚い。足の裏がボロボロ。痛いほどムクれる。痛風。

口の異常:口臭がハナにつく、歯周病が治らない、舌にできもの、酷い口内炎。

その他急激な体調の変化:関節が動かなくなった、トイレが不便になってきたなどの、日々の生活に支障をきたすほどの肥満体型はすぐに改善するべきです。

ダイエットは夢と栄光のかけ橋【肥満コラム】

〜肥満体型を脱ぎ捨てて、人生を元気いっぱいに駆け抜けろ〜

ダイエット後の夢をかたる

太っているから、肥満だからと、諦めている事はありまっせんか?太っている事があまりきになってなかった頃は、そんな事考えた事もありませんでした。でもダイエットを始めたいま、諦めていた事が結構思いつくようになりました。

最近「飛び跳ねて」遊ぶことをしなくなりました。

長男が生まれた頃の体重は70キロ前後でした。空手もやってたし、お金の為に体を使うアルバイトもしていたし、年のわりに体も内臓も心も若かった。腹も六つに割れちょりました。子供らと遊ぶ時も体がかるいかるい。子供ら3人抱えてぶん回してみんなでゲラゲラ笑っていたもんです。四人目のソナタが生まれた頃から体重が増えてきて、よく疲れるようになってました。体が疲れると、体を使った遊びができなくなるばかりではなく、夜のお話や、叱る時なども、疲れて身が入りません。だからソナタが少し甘やかしてしまい、申し訳なくおもいます。

だから、肥満を解消したら、あそびます。長男は中学生でもぶん回しまわして、ソナタは特に多くぶん回すよていです。

子供らの笑顔と親父の汗がキラキラ光るほど遊んでやるつもりです。

肥満は健康の敵と知る

肥満は体だけではなく、心も重くします。体重が重い人ほど同じ動作に余分な重力がかかりますので、何かするたびに「よっこらしょ」そして少し動くと息がきれて「ぜーぜー」となり、他の人より先に「ちょっとタンマ」で座り込みます。これは経験から書いています。なぜなら私も90キロを超えた時からこの呪いのような重圧感を感じるようになりました。すぐ座り込んだり、先に失礼するわけですから、本人は結構「気にしています」自分の事ですからね、心情は複雑です。体を動かしたり、汗を掻くイベントなどに消極的になってしまうのはこのためです。誘われても心が重く、素直に「よっしゃー」となりませんので、周りが体を動かしている中、一人で座って脂肪を蓄えているパターンが増えてきます。

そんな肥満スパイラルを抜け出すに下記の問題に対処すればいいのです。

「よっこらせ」は、少しでも体重を落せば改善されます。痩せるまで行かなくても、初動が楽になるくらい身軽になるのはそう難しくありません。例えば100キロの人は90キロに落とせばいいのです。肥満の10キロは簡単におちますので、言い訳はできませんね。

「ぜーぜー」する事への改善策は、初動が楽になれば自然と改善されます。体を動かす抵抗がへり、心肺機能が活発になれば、以外と早い段階で「ぜーぜー」しなくなるのです。この「ぜーぜー」ですが、肥満で無い人が、ある日突然息切れや動悸を感じるようになった場合は病気のシグナルです。すぐに信頼できる医者に見てもらいましょう。

 

肥満解消ダイエットのコンセプト

コンセプト①how do I look?
「ヤセテクレマセンカ?が口癖の嫁さんを恋のナラクに突き落とせ!」

コンセプト②how do I feel?
「いつまでも世界中で好き勝手できる身体をキープする!」

コンセプト③health is wealth
「健康は金なり!健康第一!」

 

肥満解消ダイエットを成功へ導くダイエットルール

記録をとる(体重と胴囲、そして経過)
食べない時間(夜8時以降は食べない)
何か一つ犠牲にする(こんかいは飲酒)
専用の運動をする(腹筋と片足腕回し)

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